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こしパ!からの新着情報をお知らせします。

  • コロナウイルスで苦しんでいる方のためにできること

    新型コロナウイルス感染症のパンデミックが経済に及ぼした影響により、2020年末までに貧困下の子どもが15%増加し、最大8,600万人の子どもが新たに貧困に追い込まれる恐れがあるとする新しい分析結果を、ユニセフ(国連児童基金)とセーブ・ザ・チルドレンは5月28日に発表しました。

    以下、ユ二セフホームページからの引用です。

    「分析では、感染拡大のもたらした経済的苦難から家庭を守るための取り組みが迅速に行われなければ、低中所得国においてその国の貧困ライン以下で暮らす子どもの総数は、年末までに6億7,200万人に達するおそれがあることを強調しています。この子どもたちの約3分の2がサハラ以南のアフリカと南アジアに暮らしています。

    また、最も高い増加率が予想される欧州と中央アジアでは地域全体で最大44パーセント、ラテンアメリカとカリブ海諸国では22パーセント増加する可能性があります。」

     

    コロナウイルスの感染拡大の影響は、経済面だけでなく、貧困の世代間連鎖の助長など長期間に及ぶ可能性があります。これは海外の話だと楽観できる話ではなく、日本でも同じようなことが起こりかねません。

    世界的な危機を乗り越えるためには国任せにするのは限界があります。国民一人ひとりができることを考えて、行動する事が求められるのではないでしょうか?

     

    当社では、2015年より古紙を持ち込むたびに10円が財団法人日本ユニセフ協会へ寄付し、世界の子どもたちのために役立てる活動を行っております。5月末時点での累計寄付金額は391,350円になります。皆様のご協力に感謝いたします。

     

    寄付されたお金が医療体制が脆弱な途上国において命の危険にさらされている子どもたちを最優先に、新型コロナウイルス感染拡大に対応するユニセフの活動に役立てられることを切に願います。

    2020.06.01こしパ!からのお知らせ

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