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よくある質問

よくある質問

こしパ!やリサイクルに関して、お問い合わせの多い質問をまとめました。参考になさってください。

こしパ!に関するよくある質問

  • 質問

    どんな古紙が出せますか?

    新聞、雑誌、段ボール、紙パック、古着です。

  • 質問

    分別はどうしたら良いですか?

    「新聞・チラシ」「雑誌・雑がみ・紙パック」「段ボール」「古着」に分別し、それぞれの
    指定の場所に置いてください。

  • 質問

    持ち込む際の注意点はありますか?

    新聞・チラシ:四つ折りにしてまとめてしばってください。紙袋に入れて出してもOKです。
    雑誌・雑がみ:雑がみは紙袋に入れてお出しください。シュレッダー屑は受け付けておりません。
    紙パック:開いて中を洗い、乾かしてください。内側がアルミ貼りのものは燃やすごみに出してください。
    段ボール:折りたたんでお出しください。粘着テープは取り除いてください。
    古着:じゅうたん、カーテン、布団、汚れたもの、濡れたものは受け付けておりません。

  • 質問

    事業者や運搬業者でも持込んで大丈夫ですか?

    はい。ただし、こしパ!は一般家庭の持込専用ですので、事業者や収集運搬業者の方は、
    こしパ!の向かいの当社工場内へお持ち込みください。費用はかかりません。

  • 質問

    混ぜてはいけないもの(禁忌品)は?

    紙以外のもの(梱包の発泡スチロール、プラスティック製ファイル、DVDなど)「油紙」
    「カーボン紙」「捺染紙」「銀紙」など ※ゴミは絶対に入れないでください!
    > 禁忌品一覧はコチラから

  • 質問

    こしパの営業時間は?

    月曜日~金曜日は8:00~16:00、土曜日と祝日は8:00~15:00、日曜日はお休みです。
    祝祭日やGW、年末年始などは営業時間が変わりますので、事前にお電話にてお問い合わせください。

  • 質問

    ポイントを貯めたくないけど、利用はできますか?

    はい。ポイントシステムをご利用にならない場合は、
    そのまま資源物を分別してそれぞれの回収コンテナにご自由に入れてください。

リサイクルに関するよくある質問

  • 質問

    集められた古紙はどこへ行くのですか?

    わたくしどもは、製紙会社と直接取引をしていますので、回収された古紙は、圧縮・梱包加工
    されたのち、全て製紙会社へ直接運ばれます。中国などの海外へ輸出もしています。

  • 質問

    個人情報文書の処分はできますか?

    はい。当社は2007年からプライバシーマークを取得し、機密文書裁断抹消処理士が小口から
    大量文書まで安全に処理します。
    段ボール1箱からでも大丈夫ですので、お気軽にご相談ください。
    > 詳しくはこちらをご覧ください

  • 質問

    古紙はリサイクルをされて、どんな紙になるのですか?

    新聞紙:新聞紙、週刊誌、印刷用紙など
    段ボール:段ボール箱、紙筒など
    雑誌:雑誌、ティッシュの箱、菓子箱、洗剤の箱、コピー用紙など
    紙パック:トイレットペーパー、ティッシュペーパーなど

  • 質問

    個人情報文書をオフィスでシュレッダーにかけていますが、
    シュレッダーの屑はリサイクルできますか?

    いいえ。オフィスシュレッダーで裁断した屑は細く、細かくなりすぎるためリサイクルに まわしても繊維がとれません。 そのためゴミとして焼却処分され、リサイクルされていないのが現状です。

  • 質問

    個人情報文書の処理では、ホッチキス・クリップは取り外さなければならないのですか?

    いいえ。オフィスシュレッダーと違い「切る」のではなく「引きちぎる」のでついたまま
    でも問題はありません。 ただし、カーボン紙やフィルム、ファイルの留め具などは外してください。

  • 質問

    集団回収をすると協力金・助成金がもらえるのですか?

    はい。集団回収とは、自治会、子供会、PTAなどの地域の団体が、家庭からでる資源物を
    一定の日に一定の場所に集め、回収業者に引き渡す自主活動です。当社でも回収のサポートに
    関してご相談に応じています。お住まいの自治体によって集団回収を実施している団体に協力金
    や助成金を出しているところが多くあります。
    詳しくは、市役所か、当社までお気軽にお問い合わせください。

  • 質問

    古紙をリサイクルすると、環境保護にどのくらい貢献できるのですか?

    古紙や紙製品の種類によりますが、古紙1トンから、一般的な印刷用紙ですと850kgの紙に、
    トイレットペーパーなら4,000〜5,000個できるそうです。
    牛乳パック30枚をリサイクルすると約5個分のトイレットペーパーに再生されます。
    また、1トンの古紙は、立木(直径14cm、高さ8m)20本分に相当するそうです。

  • 質問

    よく聞く環境の「3R」とは何ですか?

    3Rは、Reduce(リデュース)ゴミを減らす、Reuse(リユース)再利用する、Recycle
    (リサイクル)再び資源として利用するの3つの英語の頭文字を表したもので、
    この3つのRが廃棄物をできるだけ出さない社会(循環型社会)をつくるための基本的な考えです。

    3Rの中では、ゴミ全体の量を減らすことが大切ですので、まずはモノをつくるときにできるかぎり
    ゴミを出さないことが重要です。
    さらに、また、モノが出来てもなるべくゴミを出さないようにもしないといけません。
    ですので、3Rの中でもまずはリデュース(発生抑制)がいちばん大切になります。

    3Rに加えて、不要なものは買わないRefuse(リフューズ)、修理して長く使い続けるRepair
    (リペア)を加えた5Rもあります。

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